上がるか下がるか2者択一で予測するだけ

 


gyuui1 バイナリーオプションのルールはとても単純です。

為替レートが現在より上がるか下がるか2者択一で予測するだけでいいのです。

上がると予測したらコールを購入し、下がると予測したらプットを購入し、後は満期が来るまで待つだけです。予測が的中したらペイアウト倍率を掛けたリターンが獲得できて、予測が外れたら購入金額が0円になります。予め予測が外れた時のリスクが限定されているので、損切が苦手な方でも大丈夫です。勝率が50%なのですがただ適当にコールやプットを選んでいたのでは勝ち組に入るのが難しいです。それはペイアウト倍率が1.7倍くらいしかないからです。

たとえば10回取引して勝率が50%だったとします。ペイアウト倍率が1.7倍のとき1000円購入して5回的中すると購入資金を除いたリターンは3500円です。しかし5回外れるわけですから5000円の資金が0円になります。勝率50%のままでは1500円の損失になってしまいます。これを勝率60%に上げると6回的中してリターンは4200円です。4回外れるので4000円の資金が0円になります。差引わずかですが200円のプラスです。勝ち組に入るにはコンスタントに勝率60%以上には上げないと難しいです。

バイナリーオプションでは1日に何回も回号が実施されているので、わずかなプラスでも大きく育てることが期待できます。いろいろな戦略が考えられますが、ボリンジャーバンドというテクニカル指標を使うとレンジ相場での逆張りにとても便利です。バンドの上限や下限に為替レートが近づいたら逆張りするタイミングです。上限に近づいたらプットを、下限に近づいたらコールを購入し、為替レートの動きが反転してくるのを待ちます。思惑通りに反転してきたら的中する可能性が高くなります。

しかしバンドを突き抜けて為替レートが動いてしまう事も多いです。そんなときは順張りに変えることもできます。上に突き抜けた後にバンドの上限に戻ってきたらコール、下に突き抜けた後にバンドの下限に戻ってきたらプットを購入します。必ず成功するわけじゃありませんが、勝率を上げるのにとても役立ちます。

ほかにも移動平均線や一目均衡表、RSI、MACD、ストキャスティクスなどいろいろなテクニカル指標がありますので、使いやすそうだと感じたものを選んで購入するタイミングを計る時にご利用してみてください。バイナリーオプションは国内業者と海外業者があります。海外業者では60秒オプションという短時間で満期が来る取引が出来る分、取引回数を多くできます。